考え方の工夫 

たとえば、

なんだか、だるいな、
なんだか、疲れる、

ご飯の用意なんかしたくない。

そうですね、
食事の用意は、毎日のことですから、
そんな日もあることと思いますよ。

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身体が冷えているのかもしれないとき、
食事もあたたかいものを準備してみましょう。

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*ごぼう*

夏の紫外線に耐え忍んだあとの
お肌への美肌効果も望めます。
根野菜は、身体を温める効果があるといわれます。

*玉ねぎ*

調理するときに涙が出る元になる
アリシンという臭気成分が、
ビタミンB1と協力して疲労回復に役立つかも。

*豚肉*

ビタミンB群が多く、食物繊維や
野菜と合わせることで、疲労回復効果を望めます。
夏、不足しがちだった、たんぱく質補給にも。

*にんじん*
病気への抵抗力をつける、カロチン。
冷え症の改善も。

*味噌*
発酵食品、
大豆のイソフラボンや、ビタミンEが
老化防止に役立つかも。

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ごぼう、
たまねぎ、
にんじん、
豚肉、
味噌

これらを合わせ、『豚汁』なんかはどうでしょうか。

あったかいものをいただいて、身体を温めましょう。
一緒に食べる人があれば幸いです。
お互いのお顔を見つめ合えば、自然と微笑みがこぼれてきそうです。

身体が冷えているカナと思うとき、
温かいものをいただいて、体の芯からあたたまりましょう

考え方の工夫、
なんだかだるい、疲れる場合。
それは、単なる冷えからくるものかもしれません。

ごぼう、味噌、
それから、一番出汁を使用すれば、
それぞれの豊かな香りで、
リラックス効果も望めます。

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